選手募集

PLAYER RECRUIT

ふたりがアイマスクをして柔道をしている様子

競技の発展を牽引するのが主役である選手たちです。
視覚障害者が練習できる柔道場を増やす活動や、視覚障害者柔道体験教室を全国で開催しています。地域や一般の方に我々の競技を知っていただき、一緒に柔道を楽しむ仲間・選手を増やす活動をしています。

2008年より毎年開催している全国視覚障害者学生柔道大会の参加者数は20名前後で、大きな増減はないものの、2016年以降、14〜15名と選手数が減少しています。

学生大会参加者数の推移のグラフ。第一回2008年が男子17名、女子4名。2009年の第二回大会では男子が24名に増え、女子は1名減少し3名となる。以降は微増減を繰り返している状況。

学生大会開催の目的は意欲向上はもちろんですがタレント発掘という重要な役割もあります。
実施当初は25名を超える参加者となりましたが、その後は縮小傾向に。特に女子の参加数は5年以上横並びです。
リオデジャネイロ大会に出場した選手も当然年を重ねますので、若手選手の登場を期待しています。
参加選手減少の一因には盲学校、特別支援学校で柔道に取り組む学生数そのものが減ったこと、柔道の指導をする教員が少ないことが考えられます。
当連盟では指導方法の紹介、指導者向けの講習会を開催していますので、興味のある方は是非お問い合わせください。

サポーターの募集

SUPPORTER

応援団員・スポンサーを募集しています

国際大会(2023年)の日本代表選手達が表彰式を終えて喜んでいる様子

「柔道大会の主催・運営」「国内強化合宿の実施」
「タレント発掘事業」これらの活動を実行するには相応の経費が必要になり、連盟では4区分に分けて協賛企業の募集しています。
それぞれの協賛金額により、公式協賛呼称権や連盟ロゴマーク・キャラクター使用権などが行使できます。

また、個人的な支援もお願いしており、著名人や有名選手にも応援団員として参加して頂いております。
連盟、選手の一層の活動に皆様の支援をお願いいたします。