日本視覚障害者柔道連盟

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2021.03.10

ニュース, 国内大会, 大会情報/結果

第36回全日本視覚障害者柔道大会(11/28開催予定)について

日頃より視覚障害者柔道へのご理解とご協力をいただきまして誠にありがとうございます。
今年11月28日(日)に新型コロナウイルス感染防止予防対策ガイドラインに基づき、講道館7階大道場で第36回全日本視覚障害者柔道大会の開催を予定しています。

【実施種目】男女体重別個人戦及びシニア、無段者を合わせて15種目
体重別個人戦(男子)60㎏級 66㎏級 73㎏級 81㎏級 90㎏級 100㎏級 100kg超級、シニア、無段者 
体重別個人戦(女子)48㎏級 52㎏級 57㎏級 63㎏級 70㎏級 70㎏超級
     

【参加資格】
1.公益財団法人全日本柔道連盟に競技者又は指導者登録をしている者。
2.高校生以上の視覚障害者または、盲学校(特別支援)高等部に在学する視覚に障害を持つ者。
3.NPO法人日本視覚障害者柔道連盟が出場を認めた者。
以上、「1」から「3」のいずれかに該当する者。
参加希望者の応募は、8月初旬を目途に開始する予定です。

【大会観覧について】
観覧は講道館新館の8階の見学席からで、入場料は無料です。 
今後の新型コロナウイルス感染症の感染状況、または地域・社会の状況によっては、無観客または、人数制限など設ける場合があります。 

第36回大会の詳細については、決まり次第別途こちらのHPでお知らせいたします。

BLIND JUDO Highlights 視覚障害者柔道ここが見どころ!
片時も見逃せない4分間
視覚障害者柔道と健常者柔道との大きな違いはお互い組んでから始まることです。
組み手争いがないため、組み合った状態からいかに相手を崩すかが勝負の分かれ目。
また、技の数も健常者柔道より多くてダイナミック! 4分間の試合はひとときも目が離せません!!
ルール
1. お互いに組んでから試合を始める。
2.試合中に両手が離れたときは、試合は中断する。その後は試合開始の時と同じ手順で試合を始める。
3.場外規定は、基本的には適用しない。(ただし、故意に利用したときは、指導の対象になることがある。)
4.試合者が場外に近づいたときは主審が「場外」「場外」とコールする。
5. 技が決まるか「指導」などの時は、主審がジェスチャーとともに、「指導・白」とわかりやすくコールする。

またこの大会は、
パラリンピック応募クリック募金(クリック応募の実施期間:2021年4月から6月)
の支援大会に決まりました。 
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ぜひ、クリック募金の支援もよろしくお願いいたします。