応援する方法

HOW TO SUPPORT

パラリンピック競技大会試合会場の様子。

選手は日本国内で切磋琢磨し、世界の舞台を目指しながら、日々道場で練習に励んでいます。日々の皆様のあたたかな応援が、選手たちの柔道競技活動の大きな励みになります。

<個人のご支援>

視覚障害者柔道を個人で支援して応援する方法は、以下の2区分で募集をしています。

①寄付支援で応援する方法
②賛助会員になって応援する応援団員
☆選手に関心を持つ応援の方法

☆:選手のことを知って関心を頂いたり、ファンになって観戦に来てくださる応援の声が増えること、選手始め視覚障害者柔道界にとっては大きな励みになります。国内で開催される大会やイベントなど、皆さまのご参加、応援をお待ちしております。

<法人のご支援>

日本視覚障害者柔道連盟では、以下の5区分で協賛企業の募集をしています。

①オフィシャルプレミアムパートナー
②オフィシャルトップパートナー
③オフィシャルパートナー
④オフィシャルスポンサー
⑤オフィシャルサポーター

それぞれの協賛金額により、公式協賛呼称権や連盟ロゴマーク・キャラクター使用権などが行使できます。ご協賛にあたっての詳細については、下記お問い合わせフォームよりお問い合わせください。

資金の使い道

How to use

①日本代表選手団強化への寄付

毎年11月に全日本視覚障害者柔道大会、8月に全国視覚障害者学生柔道大会を主催しています。また、パラリンピック、アジア大会開催年には代表選考会を実施して海外遠征に望んでいます。

日本代表選手団の海外遠征時の空港での様子
国際大会で躍動した日本代表選手団の嬉しそうな様子

②国内強化合宿の実施

男子・女子と分けて年間9〜10回、強化合宿を東京・講道館を中心に全国各地で行っています。選手強化は第一目的ですが、視覚障害者柔道を国内の柔道を愛する人たちへ知っていただくこともたいへん重要なテーマになります。

日本代表強化選手の国内合宿の様子
女子選手同士の稽古の様子

③選手・タレント発掘事業

JPCや東京都の主催するイベントに参加して視覚障害者柔道の紹介と選手発掘活動を行っています。選手と役員が共に出かけて現地で体験授業をさせていただいています。 東京2020パラリンピック開催後、イベント参加要請を受ける機会も増えています。

選手・タレント発掘事業の柔道体験教室の指導の様子
柔道体験教室に参加した子どもたちの様子