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どんなスポーツ?

視覚障害者柔道とは 試合の写真

【視覚障害者柔道は、どんなスポーツ?】

試合は両者がお互いに組んでから主審が「はじめ」の宣告をします。
試合中両者が離れた時は主審が「まて」を宣告し、試合開始位置にもどります。
場外規程は基本的に適用しません。但し、故意に利用した場合には、障害の程度に関係なく適用されることがあります。
競技は障害の程度によって区分せず、体重別で行われ、試合規定は、国内大会も、国際大会も全てIJF(国際柔道連盟)試合審判規定、IBSA(国際視覚障害者スポーツ協会)柔道試合規則及び大会申し合わせ事項によって行われます。

1.接近戦からの技の応酬

組合った状態から始める為、組まずに時間稼ぎができません。
試合開始10秒足らずでド派手な技の攻防となります。

2.東京でのパラリンピックの結果に期待

ソウルからリオデジャネイロパラリンピックまで毎回メダルを獲得をしています。
男女ともに有力選手がおり、結果が期待できます。

3.日本から世界へ

鍛え抜かれた精神は選手としてだけでなくビジネスパーソンとしても魅力的な財産であり、
グローバルに活躍できる人材育成にも役立ちます。

【PR動画】日本視覚障害者柔道連盟 / Japan Blind Judo PR video

参考映像 狙うは一本!第29回全日本視覚障害者柔道大会ダイジェスト presented by 三井住友海上あいおい生命×STAND


提供:三井住友海上あいおい生命保険株式会社様
制作:STAND様

参考情報誌 きょういくアイ

開隆堂出版株式会社様 視覚障害者柔道に関する情報誌(pdf)へのリンク
情報誌名:きょういくアイ vol.17
内容:パラリンピックの魅力、視覚障害者に適したスポーツ「柔道」、スポーツと学校教育