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第31回全日本視覚障害者柔道大会 競技規則の一部改訂のお知らせ

IBSA(国際視覚障碍者スポーツ協会)柔道審判規定が、リオデジャネイロのパラリンピックから一部改正されました。それを受けて、本連盟でも第31回全日本視覚障害者柔道大会から競技規則の一部を改正しますのでお知らせします。

<変更箇所>
競技規則 第15条 付則 試合開始 注意(2)
旧規則 → 右利きと左利きの選手が対戦する場合は、赤の選手が先に「組み方」でつかみ、その後に白の選手が「組み方」でつかむ。

新規則 → 右利きと左利きの選手が対戦する場合は、赤の選手が先に「組み方」でつかみ、その後に白の選手が「組み方」でつかむ。なお、次に「待て」の宣告があって組む場合は、白が先、次は赤が先という具合に、先に組む選手を交互に入れ替えて行う。

第31回全日本視覚障害者柔道大会 競技規則_改正